2019-02-05

内部車庫見学会@四日市あすなろう鉄道

昨年の11月。近鉄・塩浜車庫で開催された鉄道まつりと同じ日に、四日市市の「四日市あすなろう鉄道」内部駅で開催された、見学会。

四日市あすなろう鉄道は、日本ではめずらしい、レール幅762mmという狭軌(ナローゲージ)を採用している鉄道。

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四日市駅から、内部行きに乗って約20分。

内部線の終点、内部駅。

駅のすぐそばにある内部車庫が、今回の会場。

見学会のメインは、近鉄から四日市あすなろう鉄道へ移管されたと共に進められた、260系リニューアル車。

30年以上前に製造されたとは思えない、新車のような車内。

ですが、実はSIVを設置したせいで、床下にあったエアタンクを客室に置いたりと、改造には苦労もされたとか。

改造前は非冷房だったという事実にも驚き。

路線図は「こにゅうどうくん」。

側面は最新のLEDですが、前面の行先方向幕は撤去し「ワンマン あすなろう鉄道」表示で固定。

行先は方向板という、古典的な方法に。ちなみに方向板の裏は「四日市⇆西日野」。

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車庫の内部も少し見学。決して新しい施設ではないですが、きれいに使われていたのが印象的。

近くの駐車場で開催されていたのは、使われなくなった部品のオークション会。

全て売り物。マニアにはきっと生唾モノでしょう。

四日市あすなろう鉄道

http://yar.co.jp

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