2019-02-06

スローライフトレインに乗って「天竜浜名湖鉄道」の旅

静岡県の浜名湖北岸を走る第三セクター鉄道「天竜浜名湖鉄道」の旅へ。

新所原駅からスタート

旅のスタートは、天浜線の西の端。JR東海道本線との乗換駅でもある、新所原駅から。

名古屋から新所原まで、約1時間20分。豊橋からは約10分。

スポンサーリンク

無人駅の有効活用を図って、天浜線の駅舎には様々なお店が入っています。「途中下車するだけでグルメめぐりができる」それが、天浜線の魅力のひとつ。

ただ、新所原駅の「うなぎ屋」さんは、まだ開店時間には早かったよう。

天浜線のフリーきっぷは4種類。天竜二俣駅を界に西側フリー、東側フリー、全線フリー、そして遠州鉄道との共通フリー。

今回は西側だけを巡るので、新所原⇄天竜二俣間乗り放題の「みかんきっぷ」をゲット。

8:08発。天竜二俣行きを見送り、次の列車を待ちます。

マリメッコ列車に乗車

8:34発。新所原行き。やってきたのは「スローライフトレイン」。

車内にはマリメッコ社がデザインしたカーテンなどがあしらわれた「マリメッコ列車」。

「マリメッコ」はフィンランドのアパレル企業で、鮮やかな色の大胆なプリント柄をデザインした商品が特徴のブランド。

フィンランド航空がマリメッコとコラボレーションし、マリメッコ柄があしらわれた機体や機内グッズが話題になったことも。

マリメッコ好きにはたまらない。女性にも大人気の列車。車内の皆さんもカメラでたくさん写真を収めていました。

レトロな駅名板もなんだかかわいい。

マリメッコなカフェが入っている「都田駅」は後ほど訪問。

浜名湖が目の前に広がるビュースポット。

「浜名湖佐久米駅」は、ゆりかもめの大群がやってくることで有名。この日もカメラを持った人がいっぱい。

列車は順調に走り、、、

9:50。天竜二俣駅に到着。

スポンサーリンク

天竜二俣駅の駅弁「舞茸弁当」をいただく

11:30からの見学ツアーまでは、まだ時間があるので、、、

天竜二俣駅限定の駅弁を購入。

地元産の舞茸をふんだんに使用した「舞茸弁当」。

ボリューム満点!

メインは舞茸ご飯と、舞茸の天ぷら。季節ごとに中身の変わる付け合せは、地元産のものを使用。わさび漬けが入っているのも、静岡県らしい。

洗車機体験と転車台見学を楽しんだ後は。

ホームラン軒で中華そば

天竜二俣駅の駅舎内にあるラーメン屋さん「ホームラン軒」へ。

実は11時のオープン前から地元の人たちの行列ができていて、気になっていたんです。

中華そば。細めのストレート麺にあっさりしたスープ。美味しい!

転車台ようかんをお土産に購入。

二俣町をぶらぶら

ラーメンを食べていたら、次の列車が1時間後だったので、駅の周辺をぶらぶら。

駅のすぐ向かいにある「機関車公園」。

国鉄二俣線時代に走っていたC58 389号機が静態保存。

運転席も見学可能。

少し塗装に浮きや錆がありますが、落書きひとつなく、大切に保存されていました。

先ほどの「転車台ようかん」も含めて、二俣町は美味しくて歴史ある和菓子屋さんが多いと、駅の方に教えてもらったので、少し歩いた所にあった「光月堂」でお土産を。

お城の形をした、二俣城最中。中はあんこがぎっしり。美味しい!

三ヶ日駅でハンバーガー

いつの間にか一駅分歩いてました。ひとつ隣の二俣本町駅から。13:50発、新所原行きに乗車。

再び浜名湖佐久米駅。さっきよりカメラマン増えたね。

14:38。着いたのは三ヶ日駅。

三ヶ日駅では、駅舎内にあるハンバーガー&カフェ「グラニーズカフェ」でハンバーガーを。美味しい!

都田駅のマリメッコカフェ

再び東へ進路を変えて。三ヶ日15:42発。都田16:13着。

マリメッコ。

マリメッコ。

マリメッコ。

都田駅の駅舎にある「miyakoda駅Cafe (エキカフェ)」。

店内も一面マリメッコのファブリックパネル。

円形のテラス席に座れば、ローカル列車を眺めながらのんびり。

お店は16時で閉店なのですが、テイクアウトならと、コーヒーを頂けました。

ゆったりのんびり、のどかな天浜線

これで今回の天竜浜名湖鉄道の旅は終了。今回寄り道した駅以外にも「グルメな駅」がたくさん。

天浜線の旅へ、あなたも出かけてみては。

天竜浜名湖鉄道

https://www.tenhama.co.jp

この記事をシェアする!
マサズライフをフォローする!
follow




タグ:
関連記事