2019-01-12

年始恒例SL頭出し展示@京都鉄道博物館

年始といえば、梅小路蒸気機関車館時代から続く、SL車両の頭出し展示。

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小雪が散らつく中、京都鉄道博物館へ。

何度見てもカッコいい展示車両のエリアを抜けて・・・

梅小路蒸気機関車庫。

お正月、平成最後という事もあってか、国旗の掲揚も。

同館の前身である梅小路蒸気機関車館の時から年始に行っている同展示。同館で静体保存している「C62形1号機」(1948年製造)や「D51形1号機」(1938年製造の車両に加え、「SLスチーム号」として客車をけん引して走る「8620形8630号機」(1914年製造)など扇状車庫の8番から20番線に保存・展示している車両13台の先頭を車庫から出した状態で展示する。

烏丸経済新聞より

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車庫の中で眠ってる姿とは違い、太陽の光を浴びたSLは活き活きとしているよう。

お召列車仕様に仕立てられたC58 1号機。今回の展示の中でも、ひときわ目につく存在感。

扇形車両の奥には、冬のオフシーズン中の、嵯峨野トロッコ列車のDE10の姿。

でも。やっぱり。動いているSLが一番カッコいい。

お正月だからか。休日にしては空いていた館内をゆっくり見学し、帰路へ。

ちなみに、運転シュミレーターは今回もはずれました。

京都鉄道博物館

http://www.kyotorailwaymuseum.jp

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masa 東海ハンバーガー協会会長
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