2019-03-10

函館市民の足。観光客の足。函館市内を走る路面電車@函館市電

函館市内を走る路面電車。函館市電。

路線延長は10.9km。湯の川温泉がある湯の川から「五稜郭公園」「函館駅」ベイエリアやロープウェイに近い「十字街」、ここから二手に分かれ「谷地頭」と「函館どっく前」へ続く。

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市民の足なのはもちろん、観光のメインエリアをつなぐ市電は観光客の足。

観光で市電を使うなら、1日乗車券や交通系ICカードを使うと便利。

カラフルな列車たち

様々な広告を施した電車が走り、カラフル。

電車の最後部に座れば、移ろう景色を眺めることができるので、おすすめ。

函館市電の最古参、530号

たまたまやってきた「530号」。函館市電の最古参。

製造は1950年。

変わったカタチのつり輪。手書きの運輸規則。

まるで、動く博物館。予備車ながらも元気に走る姿に嬉しい限り。

530号の後にやってきたのは、最新型の9600形。ノンステップの車体は乗り降りに便利。

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函館市電の車両基地、駒場車庫

市電の車両が休む、駒場車庫。車体を洗う電車の奥には、ささら電車の姿が。

忙しく行われる入換。

画像はWikipediaより

冬季は運休しているので姿は見れませんでしたが、「箱館ハイカラ號」の愛称をもつ30形39号。港町、函館に似合う姿です。

函館市電

https://www.city.hakodate.hokkaido.jp/bunya/hakodateshiden/

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