2019-04-03

走るラウンジでオリジナルスイーツを味わう「青の交響曲 (青のシンフォニー)」の旅

大阪阿部野橋から吉野を結ぶ南大阪線・吉野線を走る観光特急「青の交響曲 (青のシンフォニー)」。丸々1両を使ったゆったり贅沢なラウンジカーや、豪華なシートで約1時間の旅を楽しみました。

出発は、吉野駅から。秋は紅葉、そしてまもなく迎える春には桜が美しい観光の名所「吉野山」への玄関口。

紅葉の季節でしたが、当日券はなし。人気の高さが伺えます。

12:34発の大阪阿部野橋行き。

濃紺で重厚感のあるボディ。

ゴールドのラインとエンブレム。列車のコンセプトは「上質な大人の旅」。

シートも豪華。

大型でゆったりとした座席。まるでソファーのように優しい座り心地。

背面にはテーブル。

グループ席には、大型のテーブルとおしゃれなテーブルライト。

座席に備え付けられた車内販売メニュー。

2号車は丸々1両がラウンジスペースに。黒革張りのゆったり贅沢なソファー。

きらびやかで豪華な装飾。落ち着きのある大人な空間。

青の交響曲に乗ったらぜひ頂きたい、オリジナルケーキ。季節毎に内容も変わるのだとか。この時のケーキは「Duo (デュオ)」。マロンクリームとカシスジャム、味覚の二重奏。

吉野から阿部野橋まで、あっという間の1時間10分の旅でした。吉野へはぜひ「青の交響曲」で出かけてみては。

近鉄

https://www.kintetsu.co.jp/

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