2019-03-23

海を眺めながら走る寿司列車「ベル・モンターニュ・エ・メール」略して「べるもんた」の旅

高岡を起点に山側の城端線、海側の氷見線を走る観光列車「ベル・モンターニュ・エ・メール」略して「べるもんた」の旅へ。今回は氷見まで、握りたての寿司を頂きながら旅します。

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金沢から北陸新幹線で約10分。

新高岡駅から「べるもんた」の旅はスタート。

べるもんたの停止位置標。

列車接近の放送が。

城端方から、べるもんたが入線。

深みのあるグリーンにゴールドのライン。落ち着いた色合いの外観。

このエリアの特徴である「美しい山と海」。フランス語で「ベル・モンターニュ・エ・メール」。

親しみやすくした愛称が「べるもんた」。

空調や座席の網棚など、種車のキハ40の面影が残る車内。

座席の一部は、窓際に向いたカウンター席に。

扇風機もある、という事は、、、

窓際にはスイッチも。

座席の仕切りには、富山県南砺市の伝統工芸品「井波彫刻」の作品が。

グリーンの優先席はそのまま。壁面がグリーンになったので自然とマッチ。

つり革は一歩工夫。高岡銅器をイメージする銅箔。さらに沿線の4市をイメージさせる図柄で装飾。

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先頭、運転席にあるのが「べるもんた」ならではの寿司カウンター。

富山市にある「とやま鮨」の寿司職人が乗車。車内で握りたての寿司が頂けるのです。カメラを向けたらポーズをとってくれました!

列車は次の高岡駅では『駅構内の入換作業』というめずらしい体験ができます。

城端線から到着したべるもんたは、一度富山方に入換。

ここで列車はスイッチバック。

今度はあいの風とやま鉄道の線路を横断。ガタガタとポイントをたくさん渡り、氷見線に入線。

氷見線ホームで扉を開けて小休止。乗客を乗せたままの入換作業は、かなりめずらしい体験なのだとか。ただし高岡駅から乗車の場合は体験できないので、ぜひ「新高岡駅」から乗車するのがおすすめ。

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列車は一路、富山湾沿いを走る氷見線へ。

揺れる車内で鮨を握る職人。

富山湾の海の幸を使った鮨が5貫。

握りたてなのはもちろん、新鮮な魚ばかりなので絶品。特に白えびは甘くて美味しかった。

特に雨晴駅前後の雨晴海岸沿いは、すぐ眼下には海。

絶好の撮影ポイント。

車内では、地元のボランティアさんによる観光案内。

記念乗車証の他、べるもんたのキャラクター「ベル」「モンターニュ王子」「エ・メール姫」のシールも頂きました。

約50分の旅はあっという間。終点の氷見に到着。

観光協会の方のお見送りの中、

列車は再び高岡へと折り返して行きました。

北陸の観光列車の紹介はこちら!

JR西日本

https://www.jr-odekake.net/
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masa 東海ハンバーガー協会会長
趣味はハンバーガー食べ歩き、コーヒー、写真。9年間で1300種類以上のハンバーガーを食する。さらに詳しく>
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